2006年 8/1 - 8/5 渡嘉敷島 安室島 沖縄
2006年 6月
7月下旬か8月上旬の沖縄行きを思う。
梅雨明け後の10日間に沖縄へ行きたい。その時ならば、台風も避けられ、天候も潮も安定している。
ここ数年の台風の発生と海水面温度を参考にして、8月1日から5日間は「台風は来ない」と思い、
予約状況からも8月1日に渡嘉敷島へ行くにする。
2006年 7月
中旬から高層天気図やアジア実況天気図、気象衛星画像が気になる。沖縄の行事や食べ物や店が気になる。海の様子が気になる。
太平洋高気圧や海上の低圧部にドキドキする毎日を過ごす。
2006年 7月31日
気象情報をよ〜く観て台風が8月1日からの5日間は、沖縄に来ないことを確信する。
「よ〜し、予想が当たった!!」、ガッツポーズである。
高層天気図やアジア実況天気図、潮位表、週間予報支援図を印刷して、沖縄行きの荷物に入れる。
2006年 8月1日 火曜日
栄町市場
昼:ゴーヤ茶、さんぴん茶、沖縄すば
夜:まぐろ刺身、オリオン生
目覚しよりも、かなり早くに目覚める。なによりも寝つくのが遅かった。旅行にわくわくしているんだな〜。
前日からの北東気流があるために、多摩の朝は涼しい。
駅までの自転車は、蒸し暑さが無く快適だが、これから南へ向かうには気分が盛り上がらない。
羽田も曇り。
デッキも涼しくて快適だが、気分はやはり盛り上がらない。
人がいっぱいかと思っていたが、沖縄行きだけが満席の出発ロビーは、だらりと空いている。
自動チェックイン機に航空券を通すと、空き席が無いらしく、座席画面が表示されずにあっさりとチェックが終わって、がっくり。
曇りの羽田を10時のフライトで後にする。
沖縄本島が見える頃には、青空と大きな積乱雲が見えて、わくわくし始める。
13時の那覇は、曇りの合間に青空が見られる。空の青さが東京と違う。
わくわくと共に、モノレールに乗り栄町市場へと向かう。市場を歩きまわる片手には、さんぴん茶。
市場を歩きまわり、麺樹で沖縄すばを頂く、はいさい食品でゴーヤ茶を頂く。
市場の味覚と雰囲気と、屋根からときどき見える青空を仰ぎ見て、ようやく沖縄に来ている事を五感から実感し始める。
栄町市場はすばらしい。
黒糖、うっちん、さんぴん茶、泡盛、マンゴーを買い求める。市場での買いものは楽しい。
買い物途中では店の人に、「あなたたち、やまとんちゅーだね」と声をかけられた。それも楽しい。
野菜やら惣菜を買い込みたくなるが、それは我慢だったのが残念
栄町市場で買い物やご飯をもっと楽しみたいが、渡嘉敷島へ渡る港へ行かなくてはならない。
沖縄の通りは何時でもタクシーが流していると思ってるので、何も気にしないで、雨が降りそうな空模様でも通りを歩く。
真黒な雲の下を少し歩き、タクシーに飛び乗り、泊港へ向かう。
その途中で大雨に降られる。が、タクシーでの移動中だったので雷雨の通りと空を眺めつつ、夕刻の泊港へと向かう。
泊港は雨雲に包まれるも、海の向こうは晴れ間が見えるので、うきうきし始める。
港でオリオンビールで乾杯すると、うきうきは増してくる。
簡単に数えられそうな乗船客を載せて、夕方のマリンライナーは、べた凪の海を滑るように走る。
渡嘉敷港は曇り空だが、雰囲気や海の香りが心地よい。
何度も見た渡嘉敷島の地図を思い浮かべながら、バスに揺られて見る田んぼには、二毛作の苗が植えられていた。
バスが下り道にさしかかると、くっきりとした青さの海が見えて来て、気分が盛り上がる。
とかしくマリンビレッジのフロントへ。
脇に先に送った荷物を見て安心したり、メールのやり取りをした支配人の姿を見たり、
渡嘉敷島を訪れるきっかけの一つになった『あべたま日記』のあべたまさんを探したり、
新庄似なマリンチーフのあまりに見事な陽灼けに、阿室島渡しの説明もうわの空になりながら、チェックインを済ます。
その頭の上には、青みが濃い青空。
翌日の安室島渡しを予約し終えれば、あとは、晴れた空の下、海へ飛びこむだけだ。
荷解きもそこそこに、海へ飛びこめば、沖縄、渡嘉敷に来たと実感する時だ。
18時過ぎのビーチは、夕方と言うには早すぎる感じの太陽だ。解放感のある笑顔も素敵だ。虹も見えてとても気分が良い。
南の海からの解放感が続いたまま、外テーブルでオリオン生で乾杯
雲と阿嘉島に沈んでゆく夕陽を見ながら、夕飯の一時を外テーブルで過ごす。
この景色と解放感のために、ここに来たんだ。
2006年 8月2日 水曜日
安室島
朝:ゆし豆腐
昼:マンゴー、アスティ、カレーライス
夜:もずく、ゴーヤ揚げ、まぐろ刺身、海ぶどう、オリオン生、アスティ、泡盛カクテル
朝一番に外テーブルで朝食を食べる。気分が良いので食べ過ぎに注意だ。
風に吹かれる心地良さと、じりじりと陽に灼ける感じがする。今日の安室島は気分が良さそうだ。
前日から冷蔵庫で冷やした、アスティとさんぴん茶、マンゴーをクーラーボックスに入れ、
昼ご飯、水、コッフェル、バーナー、サンシェード、シュノーケルを持つ。「キャンプが出来そうですね」とスタッフの一言
心地よく快適な時間を過ごす為に、荷物が多くなってしまうが、大荷物のようでも本人は満足である。
安室島までの船は揺れがさほどなく、海を渡る風が気持ち良い。迎えの場所と時間を確認して安室島に上陸
「ハブが居ないとも限らないので繁みには入らないで下さい」との言葉におどおどしつつ、小路を歩き、阿嘉島や座間味島、安慶名敷島が見える西側へ行く。
早速、海へ入る。借りたライフジャケットの浮力が楽で、シュノーケリングがとても楽しい。
多くの珊瑚や珊瑚礁を期待しつつ、だが、慶良間諸島でも珊瑚の白化が進んでいるとの話しを聞き複雑な思いで、安室漁礁手前まで約500mほど北へ移動し
た。
海は透明度が高く綺麗だが、珊瑚はだいぶ白化が進んでいるのだろう。崩れた珊瑚で海底は覆われている。
確かに島から見る海や海から見る景色は綺麗だが、海中の景色には、海水の温暖化を思わずにはいられなかった。
崩れた珊瑚の、その上に新しい珊瑚があると「あぁ、よかった」と感じる。
ダイビングボートが来ていたポイントまで行こうとするが、流れもあり危険な感じなので手前で折り返す。
安室島の東側へ来て潜る。初めて泳ぐ姿の海へびを目の前に見る。
気に入った場所をぐるっと眺めている自分と、ポイントを代えていく彼女。
お互いの距離はだいぶ離れることもあり、クロールして追い付くことしばしばである。
自分は短いフィン、彼女は長いフィンである。お互いの距離が離れるのは、フィンの違いか?、性格の違いか?
気づくとだいぶお腹が空いているので、島に上がりお湯を沸かしてお昼ご飯の準備をする。
マンゴーを切って冷えたアスティーをカップに注ぎ、かんぱ〜い。この為に沖縄、安室島に来たとも言える。
お昼ごはんの後は、心地よい木陰で昼寝をする。この為に、安室島に来たとも言える。
昼寝から目覚めて安室島の東南へと向かう。ここも白化が進んでいるようだ。
ポイントを代えて、潜っていると時間が過ぎるのを忘れそうだが、迎えのボートが遠くから来るのが見えて来た。
安室島での6時間は、あっという間に過ぎた。
とかしくビーチに戻り、ライフジャケットの浮力が気に入ったのでそのまま借りて、夕方までシュノーケリングをする。
今日の夕方は、阿嘉島や慶留間の向こうに雷雲があって美しいシルエットを見せている。
その積乱雲に夕陽が沈む。大きなシルエットと、きらびやかな雲の輪郭が美しい夕暮れだ。
夕陽を見ながらの
夕食では、ゴーヤ天ぷらが苦くて大変美味しい。ゴーヤは苦いのが美味しいと思う。
離島を考えれば、食材が限られるのは納得できるが、私はやはり、沖縄の食材が多ければ多いほど、嬉しく楽しく美味しい。
移り変わる雲と夕暮れの色を眺めつつ、飲物を満喫する時間が楽しい。この夕方の一時を過ごすために、渡嘉敷島へやって来た。
夜に海辺へ行き、寝ころんで星を眺める。北極星が低く、さそり座が高くに見えると、南に来たと感じる。
流れ星を見て、しばらく寝ころんでいる。流れ星はどうして自分が見ていない方を流れるんでしょうね。
2006年 8月3日 木曜日
とかしく沖
昼:マンゴー、アイスティー、沖縄すば、雑炊、オリオン生
夜:オリオン生、泡盛
今日はとかしくの海
浜辺から沖を見て、左側のダイビングボートが停泊する辺りを見て回る。ここは大変に楽しい。
自分は見ていて楽しいので、たぶん1時間でも2時間でも、もしかすると3時間でも浮かんで見ているだろう。
休憩することを忘れそうになる。
とにかく、色々な色や形の珊瑚を見ているのが楽しい。魚の食事風景やなわばり争いや、青い魚が群れている様子が面白い。
この日は、海のことは良く憶えているのに、陸上での記憶が飛んでいる。何時に起きてとか、昼寝は何時とか、何を朝夕に食べたかは憶えていない。
木陰に立てたサンシェードで昼寝。目が覚めれば曇り止めを塗って、気に入った珊瑚へと向かう。
海の中にいた。。。そんな一日が過ぎていった。
一日を過ごした海を見ながら、夕方の一時を過ごす。西には雲が無く、今日の夕陽は阿嘉島へ沈んでいった。
島に沈む夕陽を眺めつつ、かんぱ〜い。このために渡嘉敷島へ来ました。
2006年 8月4日 金曜日
とかしく沖、海亀
昼:沖縄すば、オリオン生
夜:赤米、オリオン生、泡盛
とかしくの海に飽きたら阿波連に行こうと話していたが、飽きさせない海がとかしくだった。
岸からみて左側辺りを潜ってみると、いろいろな珊瑚があって楽しい。が、ここは流れも波もあり、気長にぷかぷかとはしていられない。
ダイビングボートが停泊する辺りは、楽しい。
ここはテーブル珊瑚や青い珊瑚があって、気にいった場所になった。魚も種類が多くて、みんな食べたり群れたり追いかけたりをしている。
はじめてミノカサゴを見る。その後に珊瑚に隠れるガンガゼも見る。海は危険さを持つ生き物が多いが、その姿は綺麗でもある。
珊瑚やそこに集まる魚達を見ている合い間に顔を水面から上げると、彼女が呼んでいる。
「海がめがいるよ〜〜」
クロールで急いで向かうと彼女の前に海亀が、前足をゆっくりと動かして悠然と泳ぐ姿が見えた。ようやくその姿が見られた。
しかし、海亀が泳ぐのがとても早い。自分のフィン運びでは、もちろん追い付けない。
海草の食事姿よりも、白砂の海底を背景に飛ぶように泳ぐ姿は美しい。
あっと言う間に視界から海亀が消えた。
海亀を探していると、透明度が高くて、ずいぶんと見渡せることに気づいた。
もう一度海亀の姿が見えないかと海中で見渡していると、向こうから海亀が泳いで来た。
前足はゆっくりだが、滑るように悠然と泳ぐ海亀は、自分の下を通り過ぎ、青い海の中に消えていった。
そんな海亀の姿は、とても美しい。
この日も海の事は良く憶えているのに、陸上での記憶が薄い。
雨が降りそうな雲ゆきなので、展望台の下に荷物を広げる。今日も木陰に立てたサンシェードで昼寝
目覚めたら、曇り止めと日焼止めを塗って、また海へと戻る。楽しい一時を過ごすには塗り忘れは、頂けない。
海中で見上げる空が、こんなにも青いことに初めて気づいた午後の一時になりました。
ときどき、渡嘉敷島にかかる雲を確認する。今日は雲がだいぶ多い。こんな時は雷雨を敏感に感じとろう。
潜っていると海の輝きが鈍る時は、太陽が雲で遮られている。
渡嘉敷島の上に雨が降っているのが、見えて来た。シャワーのようだ。すぐに、とかしくの海にもスコールの雨が落ちて来た。
海に浮かんで、その様子を眺めているのも楽しい。
今日は、早めに海から上がろうと話していたが、海の楽しさが引き留めて、前日とあまり変わらなかった。
渡嘉敷島で見る夕陽もひとまず、今日で最後。夕暮れの一時を外テーブルで過ごしながら夕飯を頂く。
見上げると雨を降らせそうな雲がせまっている。テーブルの皿をまとめると、すぐに雨が降って来た。
テラスに場所を移して夕食にする。大粒の雨が降っているのに、夕陽が見られるのも面白い。
夕食後に海辺へ出る。
沖縄戦を少しでも知ってから、6年ぶりに再び沖縄に来たかったので、本を買い旅行前に一気に読んだ。
そして、島民の犠牲を知った。
渡嘉敷島では遊んでばかりだが、夕食後に海辺で亡くなった方達へ線香をたむける。
夕食時に雨を降らせた雲は、阿嘉島へ向かっているようだ。海の上にあって手に取れるように近くに見える。
海辺で雷を放っている積乱雲を見上げた。
視界を遮るものが無く、こんなに下から上まで見上げる雷雲は、久しぶりだ。稲光で一瞬、辺りが明るくなり、真上から雷の音がする。
稲光も雷電の音も、怖い思いよりも綺麗だと思う気持ちを、自分は強く感じた。
暮れて行く海辺を二人で散歩するのは、とても良い時間に思えた。
2006年 8月5日 土曜日
とかしく、平和通り、龍宮通り
昼:タコライス、オリオン生
おやつ:ゴーヤーバーガー、ゴーヤージュース
夜:島とうふ、豆腐よう、ゴーヤとだいこんの塩もみ、山羊汁、山羊焼き、あおさ揚げ、揚げ豆腐、めんたいこ、パイナップル、オリオン生、泡盛(まさひろ:
糸満)、沖縄すば
残念だか帰る日だ。
チェックアウトして昼前まで海に入る。お気に入りの珊瑚を見る。
綺麗でずっと見ていると、あっと言う間に時が過ぎるので、綺麗さを目に焼き付けて、早めに上がる。が、やはり離れ難い海だ。
荷物発送の為にフロントへ。
そこでようやく"あべたまさん"に会える。貴方の案内のお陰で、心地よい5日間が過ごせました。
アイスを食べて休憩し、30kgに合わせて荷作りを終え、昼食をテラスで食べる。この景色を見ながらの食事は最後だと思うと、やはり残念だ。
でも、残念と思うよりも先に、目の前の風景の楽しさが体をおおっている。
渡嘉敷港行きのバスが来た。
いろいろと御世話になったフロントの方とあべたまさんに手をふり、見送られて、とかしくマリンビレッジを後にした。
途中で見下ろすビーチは青く光っていた。この景色が明日は見られないと思うと残念だ。
熱帯低気圧のうねりで、少し揺れるマリンライナーは、青い海から立ち昇る積乱雲を見せながら泊港へ向かう。
マリンライナーを降りて港から移動するのだが、港で客待ちしているタクシーは、"さー、乗りなっさい"と言っている感じだ。
そんなタクシーで、すぐに移動する気分ではなかった。
何となくゆっくりとしたい、ゆっくりと歩いて行きたい気分だったので、崇元寺通りとそこから一本通りを入った道を歩いた。
途中に綺麗に花を咲かせた樹を見上げながら、国際通りへと歩く。
三越ジューススタンドで「ゴーヤ生ジュースリンゴ無し」を頼んで、飲み歩きしながら平和通りをふらふらと歩く。
ゴーヤ生ジュースの苦さが、自分の心を満たしてくれる感じがする。
jef目指して通りを歩く。おやつは、jefゴーヤーバーガー。思ったほどゴーヤーの味がしないのが残念。
「ゴーヤを多目で」と注文すると沢山入るのだろうか?
自分が手に持っているゴーヤージュースを見た店員が、「りんごを入れましょうか?」と尋ねてくれたのは、嬉しかった。
苦くて持て余してるのでは?と思ったであろう店員の優しさが、嬉しかった。
苦みには苦みをと思って、ゴーヤ生ジュースをゴーヤーバーガーと一緒に飲むために、少し残してたんです。
ゆるい雰囲気の店が、沖縄にいる自分の気分に合うので、売る気まんまんの公設市場からは離れた店で、スクガラスとお土産を買う。
時間がたくさんあれば、一日歩いても飽きないであろう、市場とその通り市場
市場を見てまわるために、沖縄本島泊りもいいかなと思った。
栄町市場や農連市場など魅力ある市場をもっと歩きたいが、帰りの飛行機がある。早めに夕飯の店へと向かう。
その店に初めて来たときは、注文の品よりもおすそ分けや常連の差し入れが多くなり、しかもそれぞれ美味しかった。
店を出るときは、さんぴん茶をもらった。雰囲気も話しも料理も楽しめた。
そんな店は、ねーねーは代わっていたが、6年ぶりの沖縄で健在だった。
なにやら、紹介された雑誌などが張られ、扉も綺麗になり、初めての時の入りづらさは無くなったようだ。
山羊いためと山羊汁は、外せないのでお願いする。泡盛の友に、豆腐ようとスクガラス豆腐も頼もう。
野菜の塩もみは、ゴーヤーもあって美味しく嬉しい。
今回も、あおさ揚げ、揚げ豆腐、めんたいこ、パイナップルのおすそ分けがテーブルとお腹を満たしてくれた。
特にあおさ揚げは、海物の香ばしさが美味しい。島豆腐を揚げるとしっかりとした味わいで、これも泡盛に合う。
少し心配していた、山羊いためと山羊汁も彼女の口にもわりと合ったようでした。美味しかったかな?
ゆっくりと美味しく頂いて、楽しみたい店です。が、今日は帰りの日
今日は飛行機で帰ると言ったので、急がせてしまったようです。
自分の気分としては、山羊の店 → 海物の店 → 沖縄料理の店 → 寿司屋 へ流れて一晩楽しみたいが、
山羊の店 → モノレール → 空港 → 飛行機 の流れがとても残念
空港食堂で、すばを食べてしめにするのが、せめてもの流れでした。
雨の中、モノレールの駅まで歩く。まるで自分たちの気持ちを表しているような雨空
あっと言う間の、5日間の沖縄でした。
[想い出]
彼女は海岸で集めた貝殻と珊瑚を、想い出の形にしました。貝殻で作ったとかしくの海亀がそれらしく、優雅な泳ぎが思い出されます。
沖縄の味
ゴーヤーチャンプルのこと
ゴーヤが入っているのに、苦くないチャンプル。やたらとスパム味や、舌にぴりぴりくる味なちゃんぷる
しっかりと苦みを感じさせて欲しい。苦みの美味さを感じさせて欲しい。
jef ゴーヤーバーガーのこと
ほろ苦さをもとめたバーガー。でも彼は、玉子味のおとなしい奴でした。
オリオンビールのこと
沖縄に行って毎日飲んでいたオリオンビール。初めて沖縄で飲んだ時は、ほろ苦く軽い感じが南国に合っていた。
数年ぶりの沖縄で飲んだオリオンビールは、なぜかアサヒビールの味がして、美味しくは感じられなくなっていた。
沖縄から持ってきたオリオンビールとアサヒスーパードライを飲み比べてみた。同じ味がした。
自分の味覚が変ったのか、沖縄の雰囲気が変ったのか、ビールの味が変ったのか。。
いずれにしても、以前の爽快感が感じられなかったのは、寂しいことにかわりはない。
リンク
安室島のこと
島の地図
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=39272205&slidex=0&slidey=400
とかしくマリンビレッジが、船で約15分の安室島へ案内している。
滞在は、朝出発昼帰り、昼出発夕方帰りの半日コースか、朝出発夕方帰りの1日コース
http://tokashiki-island.com/
渡嘉敷丸ごと喰いに来い
--------- 渡嘉敷島 ----------
http://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/
http://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/i-mode/
http://tokashiku.com/
とかしくマリンビレッジ
http://kohakoha29.ti-da.net/
ハラペコ島じろう@日記
http://tokashikijima.ti-da.net/
渡嘉敷島通信 アイランズ・スケッチ
--------- 旅行記 ---------
http://www.sira.dnsalias.com/tokashiki/index.html
沖縄・渡嘉敷島旅行 2003年 9月12 -15日
ここの画像と較べると珊瑚礁の変わり様に驚く。
自然
台風
Tropical Storm Risk (TSR)
http://forecast.mssl.ucl.ac.uk/shadow/tracker/dynamic/main.html
気象衛星画像
http://globe.dyndns.org/~public/wx_scape/index.html
http://globe.dyndns.org/~public/satellite_image/index-j.html
潮位
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/tide/suisan/index.php
潮汐予測
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/tide/genbo/index.php
潮流
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/kaikyo/series/junkro.html
国際気象海洋(株)
沿岸波浪予想
http://www.imocwx.com/rsmwv.htm
海
毒を持つ生き物(google検索)
ウ
ミヘビ、ガ
ンガゼ、ミ
ノカサゴ
マチグァー
農連市場
栄町市場
知っておくべき沖縄戦 (戦争を知ってから遊びに行く)
沖縄戦を知らずに、無知なまま沖縄へ行ったヤマトゥンチューが、「いちゃりばちょーでー」とは言ってはいけないと思う。
「いちゃりばちょーでー」と言っている人の心が判らない事もある。それを言った人が、沖縄の人でも、本土の人でも。
http://www.h2.dion.ne.jp/~o.senshi/tokashiki.htm
http://www11.ocn.ne.jp/~mino0722/tokashiki.html
http://www.tokachi.co.jp/kachi/jour/05sima/1.html
[http://globe.dyndns.org/index-j.html]
[BBS; http://globe.dyndns.org/~public/cgi-bin/kb-bbs/index.html]